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いしかわ事業者版環境ISO登録企業


BLOG


【転落防止柵設置工事】精度とタフさが同居する現場レポート
■ 現場の状況 水路沿いの生活道路にて、転落防止柵の新設・交換工事を実施。 路肩幅が小さく、すぐ横には流れのある水路。狭所での作業が続く現場です。 ■ 水路ギリギリでの重作業 写真に写っているように、作業帯は水路との境界わずか数十センチ。 この限られたスペースで以下の工程が行われます: ナットアンカーの締め付け (インパクトの強い打撃音が響く工程) 支柱設置のための削孔作業 (コアビットで舗装に穴を開ける重作業) 現場でのパイプ加工 (グラインダーで端部を整える作業) これらは力・姿勢・体幹が要求される、実際の現場ならではの“ワイルド”な部分です。 ■ ミリ単位での調整と仕上げ ワイルドな工程の裏側で、非常に繊細な確認作業が続きます。 支柱の垂直確認 水平器で角度をチェックし、地面の傾きに合わせながら微調整。 モルタル仕上げ 支柱根元の仕上げを均一に整え、固めていく工程。 これらは“技術の品質”を決める重要な部分であり、細やかさの象徴です。 ■ 重作業 × 繊細な技術 今回の工事は、 水路沿いの狭所 交通の近接 手作業と機械作業の混在 とい
3月9日


「ロードマネージメントの森づくり」 八田農村公園内 抵抗性クロマツの植樹実施 R8.3.8
白山市・八田農村公園にて、企業の森づくり活動「ロードマネージメントの森」として、抵抗性クロマツ100本の植樹を行いました。 八田農村公園は、オニユリの群生地として白山市ジオパークにも認定されている地域で、海岸線に近く、防風林の維持が地域環境保全に大きな役割を持つ場所です。 ■ 現場の様子 砂質の土地に植穴を掘り、抵抗性クロマツの苗をひとつずつ丁寧に植え付けていきました。 苗が風で倒れにくくなるよう、竹串を添えて麻縄で軽く括る作業が随所で行われています。 ■ 竹炭を用いた植え付け 植穴には、病害抑制や保水性向上に効果のある「竹炭」を投入。 写真では、箱や袋に入った竹炭をスコップですくい取り、それぞれの植穴へ丁寧に割り当てている様子が確認できます。 砂地は水分が抜けやすいため、竹炭の効果は非常に重要になります。 ■ 植え付けの手順と安全な固定 苗がしっかり根付くまでの間は、風による転倒が最大のリスクとなるため、竹串と麻縄による固定が欠かせません。 一本一本の苗に気を配りながら、麻縄で苗に添えた竹串へ丁寧に結びつけました。 ■ 今回の植樹活動
3月9日


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます 旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
2026年1月1日
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