【転落防止柵設置工事】精度とタフさが同居する現場レポート
- 12 分前
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■ 現場の状況
水路沿いの生活道路にて、転落防止柵の新設・交換工事を実施。
路肩幅が小さく、すぐ横には流れのある水路。狭所での作業が続く現場です。

■ 水路ギリギリでの重作業
写真に写っているように、作業帯は水路との境界わずか数十センチ。
この限られたスペースで以下の工程が行われます:
ナットアンカーの締め付け(インパクトの強い打撃音が響く工程)
支柱設置のための削孔作業(コアビットで舗装に穴を開ける重作業)
現場でのパイプ加工(グラインダーで端部を整える作業)
これらは力・姿勢・体幹が要求される、実際の現場ならではの“ワイルド”な部分です。
■ ミリ単位での調整と仕上げ
ワイルドな工程の裏側で、非常に繊細な確認作業が続きます。
支柱の垂直確認

水平器で角度をチェックし、地面の傾きに合わせながら微調整。
モルタル仕上げ

支柱根元の仕上げを均一に整え、固めていく工程。
これらは“技術の品質”を決める重要な部分であり、細やかさの象徴です。
■ 重作業 × 繊細な技術
今回の工事は、
水路沿いの狭所
交通の近接
手作業と機械作業の混在
という複数の条件が重なる現場。
力任せだけでは成立しない。
逆に、技術だけでもこなせない。
ワイルドと細やかさの両方が揃って初めて、転落防止柵は美しく、安全に立ち上がる。
■ 未来の仲間へ
ロード・マネジメントの仕事は、
“道路を守る”という公共性の高い使命と、
“現場で形にする”という職人の面白さが詰まっています。
体で感じる仕事がしたい
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そんな方を歓迎します。
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